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無料でカロリー計算をする方法

カロリー計算に、サブスクリプションや複雑な方法は要りません。必要なのは、1日の目安となる数字と、正直な記録と、数日間の慣れだけです。次の6つのステップは、どの食事記録アプリでも使えます。それぞれについて、Grammiで無料で行う方法も添えました。

6つのステップ

  1. 1日の目標を決める。まずは、年齢・身長・体重・活動量を使う標準的な計算式で出した推定値から始めましょう。これは出発点であって、結論ではありません。2週間ほど記録と体重の測定を続けると、自分自身の数字のほうが多くを語ってくれます。Grammiは初期設定のときに目標を提案します。「設定」▸「1日の目標」から、いつでも変更できます。
  2. 小さなものも含め、すべて記録する。間食、飲み物、調理に使った油、人のデザートをひと口もらった分も、積み重なります。食べながら、または食べた直後に記録しましょう。1日の終わりに記憶を頼りにすると、精度がぐっと落ちます。
  3. 100 gではなく、実際に食べた量で記録する。栄養成分表示は100 gあたりで書かれていますが、ぴったり100 gを食べることはまずありません。実際に食べた量で記録しましょう。たとえば、中くらいのバナナ1本、みそ汁1杯、食パン2枚です。Grammiはグラム数の横に一般的な量を表示するので、近いものを選んで微調整できます。
  4. 包装された食品はバーコードを読み取る。バーコードを読み取れば、パッケージに印刷された数値がそのまま手に入ります。当て推量より確実です。Grammiでは、バーコード読み取りは1日の上限なしで無料です。商品が見つからないときは、栄養成分表示を撮影してください。
  5. 食品を一度量って、目分量を養う。ふだんよく食べる食品を、数日間キッチンスケールで量ってみましょう。ごはん、パスタ、油、シリアル、ナッツなどです。お皿にのったごはん150 gがどのくらいの見た目かがわかるようになり、その後はスケールなしで見当をつけられます。
  6. 1日ではなく、1週間で振り返る。多く食べた日が1日あっても、1週間が台無しになるわけではありません。見るのは、1週間の平均と、数週間にわたる体重の推移です。Grammiの無料プランでは、直近7日間のグラフを見られます。

この方法が機能する理由

食事記録は、「そんなに食べていないはず」というあいまいな感覚を、目に見える数字に変えてくれます。多くの人は、とくに油やソース、間食の量を少なく見積もりがちです。そのため、結果を左右するのは、完璧な正確さではなく、記録を続けることです。カロリーの不足は単純な引き算で、使うエネルギーより少ないエネルギーを摂る、というだけのことです。食事記録は、自分がいまどこにいるかを示してくれるだけです。

Grammiなら無料でできる

ここまでの内容は、すべてGrammiの無料プランで行えます。1日の上限なしのバーコード読み取り、検索や手入力ですべての食事を記録すること、目標、体重、水分、7日間のグラフです。広告もアカウントもなく、食事記録はiPhoneの中に残ります。任意のGrammi Pro(7日間の無料体験あり)では、調整される目標と、より長い期間のグラフが使えるようになります。

よくある質問

カロリー計算はどう始めればいいですか?

1日の目標を決めたら、まず1週間、食べたものと飲んだものをすべて、実際の量で記録しましょう。何かを変える前に、1週間の平均を確認してください。

食品は量る必要がありますか?

毎日量る必要はありません。ふだんよく食べる食品を数日間量ってみると、量の見た目がつかめます。その後は、たいてい目分量で十分近い数字になります。

iPhoneで無料でカロリー計算はできますか?

はい。Grammiでは、1日の上限なしのバーコード読み取り、すべての食事の記録、直近7日間のグラフが無料です。広告もアカウントもありません。

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